2011年11月4日金曜日

11月の畑


深まる秋の色…ノコンギク


ここ数日、夜になると薪ストーブをつけています。
寒くて、どうしても…ということはないのですが、なんとなく薪ストーブに火を入れてゆるゆるとした暖かさを楽しんでいます。


いろいろな冬野菜の種を蒔き、寒冷紗のトンネルは10本になりました。
大根の葉がもりあがってきたり、白菜もわさわさと大きくなって、寒冷紗のトンネルはきゅうくつそうです。



大根と聖護院カブ 寒冷紗がはじけそうです

ミズナやミブナ、ターサイ、カブ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、大根も時期をずらせて二度に分けて種まきをしました。
さらにミズナとミブナはもう一回種まきをして、その時々で柔らかい菜を食べたいと思っています。


11月にすることは、エンドウ豆を蒔くことと、タマネギの定植でしょうか。
それぞれの作物は何年かの間、連作障害がおきるので、今年は畑のどのあたりを使うのか悩んでいます。


6月30日に植えたサツマイモ8種のうち、ヒビ割れになりやすいベニキララの試し掘りをしてみました。
芋の付きはあまりよくないのですが、もうヒビが入りはじめていて、あわててベニキララだけ掘り上げました。


ベニキララを1列掘った後の芋畑

小ぶりで収穫量も少なめでした

ほかの芋は霜の降りるころまでおいておこうと思っています。
今年も色とりどりの干し芋を作る予定です。





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